千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

良く晴れた家庭訪問日和となりました。本日は朝から晩まで鈴木郁夫船橋市議と共に「100万人訪問・調査」運動に取り組みました。地域に入って一人一人の声を聞く事で、新たな発見があります。調査は「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」をテーマに行っていますが、皆さんとの対話は様々な話題に広がり、あっという間に時間が過ぎて行きます。頂いた貴重なご意見は、しっかりと政策に活かして参ります!

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外

本日はお昼に橋本和子市議、夜は松嵜裕次市議の市政報告会に参加し県政報告をさせて頂きました。両報告会とも市長にもご出席頂き、会場いっぱいとなる大盛況の報告会でした。日頃からコツコツと着実に取り組まれているお二人は、実績も十分。今年度の船橋市予算にも、お二人の提案が色濃く反映されております。参加された皆さんの市政への理解も大いに深まった事と思います。
写真は松嵜市議の報告会の模様です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人
画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる

資源エネルギー問題懇話会の県外視察2日目の午後は、岐阜県土岐市にある核融合科学研究所を視察しました。同研究所では核融合プラズマに関する基礎的研究・教育を推進しています。ここには世界最大規模の大型ヘリカル装置があり、装置を見学させて頂きました。因みに、研究所の制御室は、ドラマ下町ロケットでの打ち上げシーンで使用されたとの事でした。確かに見覚えがある!

写真の説明はありません。
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
画像に含まれている可能性があるもの:1人
画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、画面、事務局、室内

資源エネルギー問題懇話会の視察2日目の午前中は、岐阜県瑞浪市にある瑞浪超深地層研究所を視察しました。
原子力発電で使用された燃料は再利用されることになっておりますが、その過程で出る高レベル放射性廃棄物の処理方法としては、人間に影響が無く最も技術的に実現性が高い「地層処分」が国際的に選ばれています。日本では地下300メートルよりも深くに埋めて処分することが法律で定められています。
同研究所では高レベル放射線廃棄物を地層に安全に処分する為に、地下の環境や地下深くでどの様な現象が起こっているのかを研究する地層科学研究を行なっています。
視察では深度500メートルに掘られた研究坑に入り、研究についての説明を受けました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

本日は資源エネルギー問題懇話会で、豊田市のとよたエコフルタウンを視察しました。
豊田市は2009年から環境モデル都市として国からの認定を受け、低酸素社会に向けた取り組みを進めています。エコ住宅や次世代自動車への補助を行うと共に、産学官の連携による次世代エネルギーや社会システム実証事業も行っております。
よとたエコフルタウンでは、こうした取り組みが市民にもわかりやすく展示されています。
豊田市はトヨタの企業城下町としても有名ですので、特に自動車関連の取り組みには力が入っているようです。新しい燃料として期待される水素自動車の普及にも取り組んでいました。電気自動車に比べ、燃料補給の時間が少なくて済む等のメリットも大きいですが、まだ車両本体の価格が高い事と、水素ステーションの整備拡大が課題です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、空、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:画面、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、靴、屋外
ページTOPへ