千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

公明党千葉県議会議員団は、熊谷知事に対して「2022年度予算編成に対する要望書」を提出しました。

今回の要望書では、県民との信頼関係をさらに深め、新型感染症の拡大という未曽有の危機を乗り越えるため、千葉県として実現すべき10分野231項目を要望しました。

熊谷知事からは、日頃から現場の声を聴いている公明党への期待を示して頂き、要望も丁寧に聞いて頂きました。
私からは特に福祉分野で、#リトルベビーハンドブック の導入や、#ヤングケアラー の実態調査と支援を訴えました。

要望の早期実現に向け、更に取り組みを進めて参ります。

本日の公明新聞6面に9月定例県議会での質問についての記事を掲載して頂きました。

千葉県にお住まいの低体重児のお母様方から頂いた切実な声を、県に届けました。#リトルベビーハンドブック の導入実現に全力を尽くします!

【記事全文】
仲村秀明議員は低出生体重児のための母子手帳「リトルベビーハンドブック」の作成を提案した。当事者家族が産後に自責の念に駆られる一因として一般的な「母子健康手帳」の身体発育曲線などと比べると子どもの発達が遅れ、手帳に記録を記入できない箇所が多いことを挙げた上で、「当事者家族の苦悩に寄り添うべきだ」と主張し、県の方針をただした。

県側は「他県の取り組みを参考にしながら、低体重で出生した子どもの保護者に向けた手帳の作成について検討する」と答えた。

議案に関する質疑では、やはりコロナ関連で活発な質疑が行われました。

私からは、ネーザルハイフローの導入状況や夜間・休日の往診への対応やコロナ後遺症の相談体制等について質問しました。

●コロナの中等症患者が重症化するのを防ぐネーザルハイフロー(高流量鼻カニュラ酸素療法)の導入については、これまで約30の医療機関に120台ほど導入されており、国の補助金申請が12月まで伸びたことに伴い、今後も順次活用が進むよう取り組むとの答弁がありました。

●自宅療養者の往診、特に地域の医療機関が休診となる夜間、休日の往診については、現在は民間の力も借り、夜間、休日の往診を行うと共に、オンラインでの診療も行うことで自宅療養者に対応しているとのこと。厚労省は条件付きで在宅での抗体カクテル療法を認めたことから、千葉県でも運用が進むよう求めました。

緊急事態宣言が解除されたことに伴い、様々なお問い合わせを頂いております。

特に飲食店の確認店について、お問い合わせが私の元にも多数届いています。
現在コールセンターも大変な混雑が生じており、ホームページに説明文を出すよう求めておりましたが、昨日からホームページに示されました。

https://www.pref.chiba.lg.jp/keishi/inshoku-taisaku/inshoku-kakunin-all-0930.html?fbclid=IwAR2zTSAZSQhswXdfgQbaoM-Y8xydu-yTjDfBNVugAAJd0Dyca1GCC0hP4zE

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