千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

本日は午後から松嵜ゆうじ市議と一緒に、地域から改善要望が上がっている箇所を確認して回りました。市道については、信号や横断歩道は県警の所管、道路標示については道路管理者である市の所管というように別れており、県と市の連携が重要です。この様な場合にこそ、公明党のネットワーク力が活きてきます。共に現地を確認する事で、よりスピーディーに対応する事ができます。

これからも公明党らしさを発揮して地域の為に働いて参ります!

常任委員会県外視察の最終日は、国際物流拠点産業集積地域うるま・沖縄地区を視察しました。
現在沖縄は日本とアジアの中心に位置している地理的優位性を活かして、那覇空港を拠点とした沖縄国際貨物物流ハブを活用して高速物流を実現しています。

また平成24年に沖縄振興特別措置法によって経済特区に指定され、税制優遇措置などを活用できるようになり、沖縄県で立地する企業の件数は一気に増加しています。

施設の見学では、特区地域で立地し業績が好調な(株)ナノシステムソリューションズでお話を伺いました。雇用に関して現地採用以外に、東京で採用され家族ごと永住する方も多いというのには驚きました。

常任委員会県外視察2日目の午後は、来年の7月オープンを予定しているハレクラニ沖縄の建設現場に伺い調査を行いました。

ハレクラニはハワイを代表するラグジュアリーホテルですが、現在所有・運営する三井不動産がハレクラニの2つ目として沖縄県恩納村を選び建設を進めています。ホテルの完成により、恩納村リゾートエリアにおける国内外の富裕層などの更なる誘客が期待されています。

現場は来年のオープンに向け、まさに建設の真っ最中でしたが、建設状況や施設概況について詳しくご説明頂きました。

常任委員会県外視察2日目は、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)に伺い沖縄県の観光振興の取り組みについて調査しました。
沖縄県は数多くの観光資源を有効に活用しながら、毎年観光客数を増やし続けています。

その中でOCVBは国内外に向け誘致宣伝事業や観光・リゾート産業人材の育成、多様なイベントの開催などで、観光・リゾート産業の活性化に大きく寄与しています。特徴的なのは他県のコンベンションビューローに比べ、職員240人体制と非常に大きな組織となっている事で、多角的な活動を展開しています。また本年3月には全国で7番目となる広域連携DMOに正式登録され、更なる観光マーケティング・マネジメントを進めています。

流石の観光先進県ということで、進んだ取り組みを学ばせて頂きました。是非千葉県の観光振興の施策にも活かして行きたいと思います。

行政視察初日は本年10月9日に新たな施設に移転したばかりの、グッジョブセンターおきなわにて沖縄県の雇用施策を調査しました。同センターでは国、県、労働団体、経済団体が一体となり、様々なニーズにワンストップで対応しています。

沖縄県の失業率は全国平均に比べ高い値で推移している為、2013年から公労使が一体となり雇用施策に取り組み、効果が上がってきています。

特に感心したのは、同センターでは求職者だけでなく、若者、女性、生活困窮者などにもワンストップで対応しているところです。これまでの就労支援は自立支援等の福祉施策とは切り離されて行われている印象がありましたので、大変参考になりました。

是非千葉県でも、沖縄県のような仕組みが導入できるように取り組んで参りたいと思います。

ページTOPへ