千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

本日は千葉県文化会館大ホールにおいて行われた千葉県戦没者追悼式に参列し、献花をさせて頂きました。

先の大戦において亡くなられた皆様を追悼し、二度と不幸な戦争が繰り返されぬよう平和を祈念いたしました。

本日は気持ちの良い晴天の下、アクアラインマラソン2018が開催され約1万6千人のランナーが駆け抜けました。2012年から隔年で開催されてきたアクアラインマラソンも今年で4回目となり、しっかりと定着してきました。ランニングブームもあり、老若男女問わず全国から多くのランナーに来県し頂いています。
私も県議会ボランティアとして、会派の横山秀明県議(八千代市)と共に給水所でお手伝いさせて頂きました。
写真は今年スタート地点に設置された可愛らしいチーバくんのモニュメントです。仕事始め前にパチリ。

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午後は北海道電力森地熱発電所を視察しました。この発電所は昭和57年から運転を開始しており、2万5000キロワットの発電をしています。
地熱発電は、地下から地熱エネルギーで作られた高温の蒸気と熱水を取り出して、蒸気と熱水に分離した蒸気エネルギーでタービンを回して発電するものです。
同発電所は世界的にも類を見ない、濁川盆地というカルデラ盆地に設置されており、また国定公園外に設置された民家に隣接する大変珍しい発電所です。ここでは熱水を近所の農家のビニールハウスの暖房に活用しており、発電だけでなく地域の農業にも貢献していました。
非常にクリーンで安全な地熱発電ですが、大きな発電をする為の熱水だまりが国内でも多くない事や、熱水に含まれる炭酸カルシウムによる蒸気管の目詰まりの修繕工事費がかかる等、いくつか課題もあるとの事でした。

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午前中は北海道電力伊達発電所を視察しました。もともと総出力70万キロワット(北海道全体の需要の4分の1程度)の火力発電所である敷地内に、テニスコート約100面分の面積にメガソーラーを設置しています。ここでは約1000キロワットを発電し、近隣地域に送電しているとの事でした。平成23年に設置されたソーラー発電施設は、まだ製品や設備も出始めの頃のものなので、今はもう少し小型化、高効率化したものもあるとの事です。ソーラー発電は安定性が課題で、今後蓄電技術の更なる進歩が期待されます。

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昨日は札幌エネルギー供給公社などを視察しました。ここは第3セクターとして札幌駅北口地区において、地域冷暖房の熱源を供給しています。特徴的なのは、天然ガスや電気を活用した熱供給以外に、寒い北海道ならではの外気冷気や冬期間に積もった雪を自然エネルギーとして利用した環境に優しい熱供給も行なっている事です。現場ではボイラーなどの設備を見せて頂きました。
本日は北電の伊達発電所及び森林発電所を視察します。かなりの移動距離ですが、しっかりと学んで参ります。

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