千葉県の医療的ケア児等支援センター「ぽらりす」を視察した様子が公明新聞に掲載されました。
これまで会派では、医療的ケア児やその家族の支援を一貫して求めてきました。
その結果として県の医療的ケア児支援策を一歩づつ前進させ続けてきています。
これからも引き続き支援拡充に取り組んで参ります。


千葉県の医療的ケア児等支援センター「ぽらりす」を視察した様子が公明新聞に掲載されました。
これまで会派では、医療的ケア児やその家族の支援を一貫して求めてきました。
その結果として県の医療的ケア児支援策を一歩づつ前進させ続けてきています。
これからも引き続き支援拡充に取り組んで参ります。

2023年、明けましておめでとうございます。
本年も「大衆と共に」との立党精神を胸に、現場第一主義の公明党議員らしく、皆様に安心と希望をお届けできるよう新たな決意で走り抜いてまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
公明党千葉県議会議員
仲村ひであき

本日は私の所属する健康福祉常任委員会が開催されました。
私からは、今冬の新型コロナと季節性インフルエンザ対応に関して、県民への周知にどう取り組んでいるのか確認しました。
ホームページによる周知に加え、県民だよりの臨時特集号など、広報紙による周知を要望しました。また、4月から積極的勧奨が再開したHPVワクチンの接種状況を確認。
再開後の4月からの9月までの半年間の接種率はまだまだ非常に低い状況でした。
今回新たに来年の4月から9価ワクチンが定期接種に加わることから、このタイミングで未接種対象者に対して市町村が個別勧奨を行うように、県から働きかけるよう求めました。

【来年度の医療用ウィッグ購入費助実現へ前進!】
昨日の鈴木県議の代表質問記事が千葉日報に掲載されました。
今回の知事答弁では嬉しいことに、これまで会派で粘り強く求めてきた医療用ウィッグ購入に対する助成の来年度創設に向け検討を進めるとの答弁を引き出す事ができました。
医療用ウィッグの助成については、私も市議時代の平成23年に市議会で取り上げ、県議となった後も県議会で取り組んでいた横山県議と共に一貫して求めて参りました。
粘り強く取り組んできた甲斐があり、本当に嬉しく思います。
助成制度の早期実現に向け、更に後押しして参ります!

本日、身体障害者の福祉増進を目的とした『第54回千葉県身体障害者福祉大会 』に来賓として参加しました。
冒頭の熊谷知事挨拶では、県の障害のある方への支援として、パーキングパーミット制度 や盲ろう者向け相談支援事業 、医療的ケア児等支援センターが紹介されました。
これらの事業は、いずれも公明党千葉県議団が議会で取り上げ推進してきたものであり、あらためて公明党が福祉の党であることを実感しました。
大会では身体障害者の芸術作品に対する表彰も行われました。受賞者の皆様にお祝い申し上げます。作品の素晴らしさは勿論ですが、皆さん身体的障害を抱えながらも自分で限界をもうけず、挑戦する姿に心から感動しました。
