全国の公共施設や公共交通機関等において普及が進んでいる障害者手帳アプリの「ミライロID」が県でも導入されることになりました。
これまで障害者手帳に関して、利用者から耐久性の問題や持ち運びの不便を訴える声を頂いておりました。そうした課題解消のため手帳のカード化と共にデジタル化についても会派として求めてきましたので、実現を嬉しく思います。
今後県の施設で利用料金等の減免を受ける際にも、障害者手帳の提示に代えて、障害者手帳アプリ「ミライロID」を利用できることになります。



全国の公共施設や公共交通機関等において普及が進んでいる障害者手帳アプリの「ミライロID」が県でも導入されることになりました。
これまで障害者手帳に関して、利用者から耐久性の問題や持ち運びの不便を訴える声を頂いておりました。そうした課題解消のため手帳のカード化と共にデジタル化についても会派として求めてきましたので、実現を嬉しく思います。
今後県の施設で利用料金等の減免を受ける際にも、障害者手帳の提示に代えて、障害者手帳アプリ「ミライロID」を利用できることになります。


公明、ウクライナ避難民支援で要望
#千葉県 #公明新聞電子版 2022年03月23日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/

会派で設置を訴えてきた県庁舎の防災用井戸が設置されました。
先日の地震でも、改めて災害時における水の確保の重要性が認識されていますが、災害時に災害対策本部を置く庁舎の機能維持の為、水を確保しておく事が大切です。
私は東日本大震災での断水経験から、市議時代に庁舎への水確保と井戸設置を訴えてきましたが、県では秋林県議が熱心に取り組まれ、今回の設置につながりました。
この防災用井戸は、長期断水に備えて県庁舎での生活用水(主にトイレ)に活用することを目的としています。
※約90mの深さから毎分約150ℓを電動ポンプで汲み上げ、水槽に貯水して使用します。



本日公明党千葉県議団は、「ウクライナへの軍事侵略に関する人道的支援等を求める緊急要望書」を熊谷知事に提出しました。
ロシア軍の侵略により、避難を余儀なくされているウクライナ避難民への人道的支援に可能な限り対応すべきであるとの立場から、住居の提供や情報提供、相談窓口の設置等の5項目を要望しました。
知事からは「既に国際課にもいくつかの問い合わせが入っており相談に応じている」また、「避難民の受入れに備えて検討を進めており、政府から打診があった際は一時滞在先として旅館・ホテルも想定されることから、県旅館ホテル生活衛生同業組合に協力を依頼している」との回答がありました。

本日県議会では私の所属する健康福祉常任委員会が開催されました。
●病院局には
・DPCを活用した県立病院の経営改善の取り組みについて
●健康福祉部には
コロナ関連で
・県内の小児ワクチン接種の取り組みについて
小さく生まれた赤ちゃんに関連で
・リトルベビーハンドブック作成の進捗について
・母乳バンクの県内での活用について
それぞれ取り上げました。

