千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

この度県は、銚子から野島崎までの海底に設置されているS-net( 地震津波観測網)データを活用し、津波高や津波浸水域等を予測する「千葉県津波浸水システム」による津波の予報業務の許可を取得し、勝浦市、鴨川市、いすみ市、一宮町の4市町に対して7月1日より予測情報の配信を開始しました。

情報は市町の津波浸水による避難後の住民支援、救助等の迅速化に利用されます。
県は今後上記の市町以外の地域についても対象とするよう準備を進めています。

公明党は同システムの活用を一貫して訴えてきました。

公明党藤井県議の推進により、令和4年7月1日から本庁舎・中庁舎・議会棟・南庁舎・立体駐車場の1階男子トイレの個室全てに、病気等で尿漏れパットを使用している方の為にサニタリーボックスが設置されました。
※バリアフリートイレには既に設置済みです。

千葉県は、現在のコロナウイルス感染状況等から、検査キットの無償配付と陽性者登録センターを再開することとしました。

本日の正午から、申し込み等の受付が開始されます。
詳細は下記アドレスからホームページをご覧ください。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/kenkoufukushi/test_distribute_and_register_positive.html

本日千葉市内で行われた「千葉県港湾整備振興大会」に、千葉県議会港湾整備推進議員連盟の議員として参加しました。大会では「千葉県の港湾、海岸の整備・振興に関する要望・決議」が採択されました。

この中には船橋地区の海岸保全施設の整備促進も求められています。

第二部では、国交省によるカーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けての講演がありました。

我が国は2050年までに脱炭素社会を目指しています。港湾のカーボンニュートラルはその一環です。
手法としては、水素等の受け入れ環境の整備や、洋上風力発電の導入促進、私も注目しているブルーカーボンの促進が考えられています。

本日の公明新聞に、千葉県における可搬式速度違反自動取締装置(いわゆる移動オービス)の導入、活用についての記事が掲載されました。

住宅街や通学路などでの交通事故防止、速度超過抑制が期待されます。
私もオービス導入と通学路やゾーン30エリアでの活用を求めてきました。

現在10台が導入され効果を上げています。

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