千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

ニュースでも取り上げられておりましたが、船橋市沿岸部で今年も青潮が発生しました。見た目はエメラルドブルーで一見綺麗に見えますが、海水の酸素減少が起こり魚介類に大きなダメージを与えます。

この青潮が原因で死んだと思われる魚の死骸が船橋市日の出にある水路に流れ着き、異臭を放ち始めていました。
地元の松橋こうじ市議に相談があり、私に繋いで頂きました。

現地を確認すると既にマスク越しからも臭ってきておりました。
コロナで窓を開けて換気をしている中学校とも隣接している為、腐敗が進む前に何とかしなければと、県の担当部局の皆様と協議。
その日の晩に、潮が満ちた頃合いで船を出して対応して頂きました。

現場に行くと綺麗に除去され、いつもの水路に戻っていました。
県の素早い対応に感謝します。

県では、市町村におけるワクチン接種を補完し、希望する方が速やかに接種を受けられるよう、イオンモール幕張新都心に千葉県ワクチン接種センターを設置し、集団接種を実施することになりましたのでお知らせいたします。

1、会場
  イオンモール幕張新都心(グランドモール2階イオンラウンジ)

2、接種期間
  令和3年9月19日(日)から11月8日(月)まで
   ・日曜日と月曜日の週2日間の実施(16日間)

3、予約期間
  令和3年9月14日(火)から開始

4、予約方法
  専用ウェブサイトからのみの申し込み

5、対象者
  県内市町村に住民登録があって、接種券を有する16歳以上
 (令和3年4月1日時点)の方

6、接種予定人数
  1日当たり最大600人(予定)

7、使用するワクチン
  武田/モデルナ社製ワクチン

 ※ 詳細は、添付の報道発表資料を御参照ください。

船橋市宮本にある国道14号にかかる歩道橋。

この歩道橋は、雨が降ると滑りやすく、お子さんが歩道橋の下りで滑って転んでしまったという保護者の方から、手すりは着けられないか?と地元の鈴木心一市議にご相談頂きました。

すぐに鈴木市議から私に連絡を頂き、現地確認をして県の担当課に手摺の設置を要望、先日待望の手摺りが設置されました。

雨で滑りやすい下りの階段も、安全に降りられるようになりました^_^

本日県庁において、公明党千葉県議団から熊谷知事に対し「新型コロナ感染症の急速な拡大と自宅療養者急増に対する緊急要望書」を提出しました。

新型コロナ感染症の拡大は、一向に歯止めがかからない状況にあります。

本県においては、早産により赤ちゃんが自宅で死亡するという看過できない事態も発生していまいました。医療が逼迫する厳しい現状にある中、こうした痛恨の事態を二度と起こす事がないよう、早急に対応すべき事項をまとめ強く要望を行いました。

知事からは、酸素ステーションの早期設置や、宿泊療養施設のホテル数の増加に取り組むなどの話がありました。

毎年のように自然災害が発生する中、被災された方が生活を立て直す為の支援は大変に重要です。同事業は自然災害により住宅被害を受けた方で、国の支援制度が適用とならない被災者に対して県独自に支援金を交付する制度です。この度、より被災の実態に即した支援を行うため、制度の適用要件が緩和され、支援の対象も拡大されました。

具体的には、『対象となる災害』は従来の対象に加え下記が対象となりました。

○全県で合計10世帯以上の全壊被害が発生した場合、県内すべてを支援対象
○1市町村で5世帯以上の全壊被害が発生した場合、当該市町村を支援対象

また、『対象となる住宅被害の程度』についても、従来に中規模半壊が加えられました。

県ホームページで詳細が確認できます。
https://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/bousai/hisaisyashienyoukou.html?fbclid=IwAR31tJG-8_oDFrQfU4jtbtd3FX4mDERIj4P_9MI-0G5hS0zfriMIQBpCEXQ

公明党千葉県議団は、同事業の創設から今回の要件緩和まで一貫して取り組んできました。これからの台風シーズンを前にして、同制度の適用要件緩和は県民の暮らしを守る上での大きな前進です。

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