千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

千葉県議会議員 仲村 ひであき(仲村 秀明)

船橋市では3歳児健診の際に専用機器を用いて屈折異常(ピントのずれ)などを調べる「屈折検査」を全ての児童を対象に実施しています。

これは公明党市議団が推進。中でも故藤川浩子市議が生前何度も議会質問で取り上げ実現に導きました。私も藤川市議と連携して県議会質問で取り上げ、県内での検査機による検査推進を求めてきました。

市では精密検査が必要とされた子どもの割合が、機器導入前の18年度は3・8%。導入後の直近、21年度は6・3%に増え、明らかに弱視の発見に役立っていると評価しています。

 GWスタートの本日、午前中雨が降り出す前に、青年党員の皆さんと共に馬込沢駅前にてボイスアクションを行いました。

 青年党員の皆さんがマイクを持って元気一杯に未来のビジョンを語ってくれ、若い皆さんの真剣な姿に毎回感動を頂いています。 ボイスアクションで頂いた声を力として、青年の皆さんと共に政治を前に進めて参ります!

 また、今日はGWということで、他県から来たという支援者の方が幟を見て激励の声掛けをしてくだるという一幕もあり、こちらが元気を頂きました。
ありがとうございました。

本日は市内を流れる二重川に、鯉のぼりを設置するとのことで、現地を訪問させて頂きました。

長年ボランティアに取り組まれている「二重川に親しむ会」の発案で、地域の小学生が描いた鯉のぼりを毎年設置されています。既に10年程続けられているとのことで、ボランティアの皆様に心より敬意を表します。

 二重川は、これまでひどい時には水面が見えない程に草木が生い茂り、地元からは環境面だけでなく防災的な観点からも整備の必要性の声が上がっていました。その声を上田みほ市議が私につなげてくださり、県に要請して河川の整備が行われました。

 綺麗に整備された川には、今年も新たに60匹が加わった約300匹の鯉のぼりが、春の風に吹かれて気持ち良さそうに泳いでました。

●中小企業等の事業者の皆様へ
千葉県では、中小企業等に向けた、県や国の各種支援情報を一冊にまとめたガイドブックを作成しています。

【令和4年4月版】が公開されましたので、ご活用ください。

中小企業等に向けた支援策ガイドブック~新型コロナウイルス感染症対応~/千葉県

ヤングケアラー。

国の実態調査により小学生の小6の15人に1人が世話をする家族がおり、そのうちの7.1%は一日に世話に費やす時間が7時間を超えるという深刻な事態が明らかになりました。

早急な対策が求められます。
千葉県議会においても、何度も議会で取り上げ、今年度予算にヤングケアラー実態調査費が計上されましたが、出来るだけ早期に実態把握するとともに、具体的な対策が進むよう今後も取り組んで参ります。

ページTOPへ